新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

2012年になりました。昨年の地震や原発の影響もあり、世間では2012年は明るい年になるよう希望をもって進もうという意識が大変強い新年の幕開けでした。

そんな2012年、当社にとってどんな年にすべきか。2012年キーワードは

 

「前へ」

 

ご存知の方も多いと思いますが、元明治大学ラグビー部の北島忠治監督の言葉です。

2012年プロアクティブはこの言葉通り、前に進む年にすると決意をしました。前に進むのは当たり前の話ですが、会社が本当に前進しているかどうか実感できるようにならなければなりません。

そしてこの「前へ」という短い言葉にはたくさんの大切な意味が含まれています。

どんな障害物があっても逃げずに突破する気持ちを持ち続けること。

最後まで絶対に諦めない気持ちを持ち続けること。

フェア(ルールを守る)に小細工せず、まっすぐ進むこと。

私たち株式会社プロアクティブはこの11年間本当に様々な経験をしてきました。特に私が代表に就任してからの4年7ヶ月は正直自分でも想像を超えることが社内外で次々に起こりました。それらを今までなんとか皆さん個々人のパワーで乗り切ってきました。ただそれにも限界があります。プロアクティブが会社であり続けるためには、一人ひとりが意識高く、組織として機能し、事業で利益を確保し、その利益が皆さんに適性に還元され、会社も皆さんも成長を実感できるようにならなければなりません。そのために今年は前に進みます。

私は2012年は前に進むことによってプロアクティブの未来を考える年にしたいと思っています。未来をより確かなものにするために、いままでにない改革や改善を実行します。中には難易度の高いものや厳しいものもあるかもしれません。しかし、必ずその結果として、いい会社(従業員の皆さんにとって、社会にとって、お客さまにとって)になることをお約束します。

2012年がプロアクティブにとって、みんなにとって良い年になるように努力したいと思います。

モチベーションと言い訳

「どうもモチベーションが上がらない。。」と嘆く人は多い。つまり、自分の気分が乗らない・うまくいかない「やる気が出ない」状態になった時、

「モチベーションが上がらない」と表現する。でもこの表現自体に少々問題がある。「モチベーション」=「やる気」というのはなんとなくわかる。

ただその言葉の奥にあるものは、「モチベーション」=外的要因、「やる気」=自己要因という具合にニュアンス的には違う。

「やる気」ではなく「モチベーション」という言葉を使うだけで原因が自己から外部にすり替わる。気分的には楽になるが、解決はしない。

結局のところ仕事の借りは仕事で返すしか無く、その原動力となるのは仕事への興味であり、結果に対する評価であり、そして、社会からの認知である。まずは興味がなければ始まらない。

モチベーションで仕事をしてはいけないし、モチベーションで仕事をする人は仕事ができない人だ。

若田語録

先日宇宙飛行士の若田さんへのインタビュー記事があった。宇宙ステーションでの失敗は許されない

究極の状況でいかにコミュニケーションをとるべきか。

「明解で簡潔、そしてポジティブなこと」

納得。

仕事でも重要だなあ。

強さと結果

一夜にしてスポットライトを浴びた「なでしこジャパン」。いままでもじわじわとそのライトは強くなってきていたものの、決勝の舞台で結果を出したことで、一気に脚光を浴びた。

強さは力だと思う。そして結果を伴わなければ脚光は浴びない。

最近仕事にプライベートに考えることがあったが、ひとつ答えが見つかった。

春爛漫

長かったGWも終わり、季節も大きく変わったような気がする。

GW期間中観光や消費に関するニュースに気をつけていたが、想像したより上ブレしたような話が多く、いい傾向だ。私どもの仕事はMICEの支援だが、徐々に中止が少なくなり、延期されていたイベントの実施が決まり、また被災地においても復興支援(消費)を兼ねたイベントの実施がみられるようになってきた。このままもっとスピードを上げて進んでほしい。

今日の天声人語、興味深い。最近増えている「ヒトゴト調」。電車のアナウンスに例えられていた。筆者が私鉄で聞いたアナウンス。いつもは「次は~○○駅~出口は右側になります~」だが、その時は「右側のドアを開けます。」という案内だったそうで、主語がはなくとも車掌の意思表示がしっかりと伝わる言い回しに感心したとの記載があった。

昨今リーダーシップや指導力に関する話題が多く、この「ヒトゴト調」日本全体の傾向のようだが、会社にも当てはまる。自分で責任は負いたくない、でも評価はしてほしい。ヒトゴト+他責が組織に多いとその組織は徐々に崩れてゆく。そうならないためのマネジメントを会社は真剣に考える必要があると思う。

一ノ蔵(宮城)

先日東京で食事をする機会があった。和食を食べたのですが、ドリンクメニューにあったのは

日本酒宮城の「一ノ蔵」。

和食にはとても合うお酒です。街角の募金も大切だと思いますし、ボランティア休暇をとって現地で

サポートすることも本当に大切なことだと思います。ただやはり企業に属している人間としてはここで消費をやめる

ことはやっぱりよくないと思います。

そういう思いと、本当においしいので、たくさん飲みました。

もっと消費をしよう。

本当に自粛か?

明日で地震から3週間が経過する。今までのニュースや報道をみると本当に胸が痛い。

阪神大震災がよみがえる。

徐々にではあるが、CMが流れるようになり、ネットでの広告がではじめ、PCのメールマガジンは届くようになってきた。たしかにイベントどころではないという気持ちは理解できる。

でもこれから復興という本当に勇気とパワーが必要な時期に入っていく上では自粛よりもっと必要なことがあるのではと思う。

日本代表のサッカーチャリティー試合を見た。やっぱり元気もらえますよ。

明日から4月、気持ちを切り替えて前に進むときがきているような気がする。それを許容する雰囲気が日本にも必要だと思う。

東北地方太平洋沖地震につきまして

平成23年3月11日に発生しました、「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に

心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、お悔やみを申し上げます。

当社は神戸市に本社を置き、MICE業務支援を行なっておりますが、今回の大きな被害についてまずは

当社にできることを行って参りたいと思います。

MICEの開催はご承知のとおり平和、平穏であるがこそ開催が可能となります。一日も早く東北地方、関東地方の

皆様が復興できるよう協力、支援してゆく所存です。

 

神戸ミーティング

今年から毎月全社の会議を開催することにしました。目的は会社の現況を全員にわかってほしいという思いとその内容に対して各個人への落とし込みを行って、みんなが意識的に仕事に取り組めるようにしたいと思っています。

今日は神戸でのミーティング。

2011年を迎えて今年は「本物の追求」ができる年にしたいと思います。そして何よりもみんなで会社を創ってゆく年にしたいと思います。どうせやるなら仕事は楽しいほうがいいし、汗かくなら儲かるほうがいいに決まっています。そんな当たり前のことを当たり前にできる会社になるように努力したいと思います。

 

「だろう」と「かもしれない」

大丈夫だろう。と思って仕事をするか。

大丈夫じゃないかもしれない。と思って仕事をするか。

お客さまの顔を浮かべながら仕事をするときに、どちらの気持ちを持てるかで

お客さまの満足度が変わる。まずは「かもしれない」から。

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